フランチャイズ・ショー2010が、
東京ビッグサイト(ビッグサイト西ホール)で
2010年3月9日〜11日に開催されます。
ちょっと先の話ですが、
フランチャイズ関連では最大級のイベントなので、
スケジュールを空けてでも
参加する意味があると思います。
加盟店募集に力を入れているFC本部や、
新規でフランチャイズ展開を図る企業など、
フランチャイズの趨勢がわかるだけでなく、
ビジネス全般の動向が見て取れます。
2009年12月07日
2009年11月15日
ファミマ、am/pmを買収
ファミリーマートと筆頭株主の伊藤忠商事は
コンビニ中堅のam/pmジャパンを
買収すると発表しました。
ファミリーマートは業界3位ですが、
この買収により、計約8700店となり
2位のローソンの約9700店に
迫る規模になります。
ただし、am/pmの
商標権を持つ米エーエム・ピーエム・インターナショナルが
店舗名を残すことを求めた経緯があるので、
ファミマへの統一には時間がかかる可能性もあります。
コンビニ中堅のam/pmジャパンを
買収すると発表しました。
ファミリーマートは業界3位ですが、
この買収により、計約8700店となり
2位のローソンの約9700店に
迫る規模になります。
ただし、am/pmの
商標権を持つ米エーエム・ピーエム・インターナショナルが
店舗名を残すことを求めた経緯があるので、
ファミマへの統一には時間がかかる可能性もあります。
2009年10月27日
フランチャイズの経営理念
経営理念は、加盟するフランチャイズが存続するための
基本方針のようなものです。
フランチャイズにおいては
加盟者が経営理念を覚え、
それを実践することが求められます。
FCは加盟者、加盟企業の集まりのため、
その集合=フランチャイズの考えとなります。
本部が掲げた経営理念を
加盟する側が一丸となって実践し、育てていく。
このような考えが求められます。
基本方針のようなものです。
フランチャイズにおいては
加盟者が経営理念を覚え、
それを実践することが求められます。
FCは加盟者、加盟企業の集まりのため、
その集合=フランチャイズの考えとなります。
本部が掲げた経営理念を
加盟する側が一丸となって実践し、育てていく。
このような考えが求められます。
posted by セブンマック at 14:57| フランチャイズ契約
2009年10月07日
フランチャイズによる新規事業のポイントを味の素に学ぶ
味の素グループの顧客に対する考え方は、
新規事業を検討する際、以下のような点で参考になります。
味の素冷凍食品株式会社は、
お客からの意見を会社側の貴重なプラス要因と考えています。
苦情には迅速、適切に対応し、
問題に対して組織全体で取組むこととしています。
これによって顧客満足度を向上させるようがんばっています。
お客様満足行動指針として
フランチャイズによる新規事業のポイント続きを読む
新規事業を検討する際、以下のような点で参考になります。
味の素冷凍食品株式会社は、
お客からの意見を会社側の貴重なプラス要因と考えています。
苦情には迅速、適切に対応し、
問題に対して組織全体で取組むこととしています。
これによって顧客満足度を向上させるようがんばっています。
お客様満足行動指針として
フランチャイズによる新規事業のポイント続きを読む
2009年02月26日
ローソンのam/pm買収にみる契約のポイント
ローソンがam/pm(エーエム・ピーエム・ジャパン)を買収すると発表がありしました。エーエム・ピーエム・ジャパンは、レックス・ホールディングスが展開するコンビニチェーンです。
ローソンは、am/pmの買収によって、約9700店の店舗を持つことになります。首都圏にあまり店舗展開していなかったので、続きを読む
ローソンは、am/pmの買収によって、約9700店の店舗を持つことになります。首都圏にあまり店舗展開していなかったので、続きを読む
2009年02月16日
フランチャイザーとフランチャイジーの関係
フランチャイズは、
本部(フランチャイザー)が開発した運営ノウハウや
継続的な指導・支援、商品開発などを
加盟者(フランチャイジー)に提供、実践させます。
フランチャイジーは、その見返りとして
加盟金やロイヤルティを
フランチャイザーに支払います。
フランチャイズとは、
この両者の継続的関係をのことです。
フランチャイズビジネスは、
フランチャイザーとフランチャイジー双方にメリットが大きく、
それが発展の理由のひとつとなっています。
フランチャイズ本部が
加盟店に提供する優れたシステムは、
大きく次の4点があげられます。
(1)チェーン店としての知名度
個人店では地域ですぐに認知されることは難しいですが、
フランチャイズなら看板を使用でき、
チェーンの知名度を利用できます。
また、スケールメリットもあります。
(2)運営・管理のノウハウ
未経験者でも開業できるのが
フランチャイズのメリットの一つです。
開業の際に不可欠なコストや開発を必要とする技術、
ノウハウなどを提供してもらえます。
(3)商品供給と商品開発
フランチャイザーは、
基本的に商品開発と供給がスピーディーです。
(4)継続的な指導
開業後もスーパーバイザーによる継続的な指導を受けられるので、
フランチャイズビジネスは
高い成功率を実現しています。
本部(フランチャイザー)が開発した運営ノウハウや
継続的な指導・支援、商品開発などを
加盟者(フランチャイジー)に提供、実践させます。
フランチャイジーは、その見返りとして
加盟金やロイヤルティを
フランチャイザーに支払います。
フランチャイズとは、
この両者の継続的関係をのことです。
フランチャイズビジネスは、
フランチャイザーとフランチャイジー双方にメリットが大きく、
それが発展の理由のひとつとなっています。
フランチャイズ本部が
加盟店に提供する優れたシステムは、
大きく次の4点があげられます。
(1)チェーン店としての知名度
個人店では地域ですぐに認知されることは難しいですが、
フランチャイズなら看板を使用でき、
チェーンの知名度を利用できます。
また、スケールメリットもあります。
(2)運営・管理のノウハウ
未経験者でも開業できるのが
フランチャイズのメリットの一つです。
開業の際に不可欠なコストや開発を必要とする技術、
ノウハウなどを提供してもらえます。
(3)商品供給と商品開発
フランチャイザーは、
基本的に商品開発と供給がスピーディーです。
(4)継続的な指導
開業後もスーパーバイザーによる継続的な指導を受けられるので、
フランチャイズビジネスは
高い成功率を実現しています。
2009年02月15日
スターバックスの割高感払拭策
スターバックスが景気低迷で
割高感の払拭に躍起になっています。
スターバックスは、これまで「高級イメージ」で
コーヒー帝国を築き上げたましたが、
最近では割引セットメニューで、
販促を進めています。
景気低迷に向けて、スターバックスこそ
「1杯4ドルのコーヒーの元祖」というイメージを
定着させようとしているわけです。
スターバックスコーヒーは、
インスタントコーヒー市場への参入も発表しており、
今後の動向に注目です。
割高感の払拭に躍起になっています。
スターバックスは、これまで「高級イメージ」で
コーヒー帝国を築き上げたましたが、
最近では割引セットメニューで、
販促を進めています。
景気低迷に向けて、スターバックスこそ
「1杯4ドルのコーヒーの元祖」というイメージを
定着させようとしているわけです。
スターバックスコーヒーは、
インスタントコーヒー市場への参入も発表しており、
今後の動向に注目です。
2009年02月14日
ほっかほっか亭の経営者、プレナスを提訴
ほっかほっか亭のフランチャイズ店の経営者らが
プレナスを相手取って、提訴しました。
ほっかほっか亭のフランチャイズ店の経営者らは
09年2月13日、
「Hotto Motto(ほっともっと)」が
近隣に直営店を出したことで損害を受けたとして、
店の営業停止と総額約5084万円の賠償を求めて、
前橋地裁へ提訴しました。
ほっともっとを運営するプレナスは、
08年5月に、ほっかほっか亭チェーンを離脱。
ほっかほっか亭と ほっともっと の争いは
まだしばらく続きそうですね。
プレナスを相手取って、提訴しました。
ほっかほっか亭のフランチャイズ店の経営者らは
09年2月13日、
「Hotto Motto(ほっともっと)」が
近隣に直営店を出したことで損害を受けたとして、
店の営業停止と総額約5084万円の賠償を求めて、
前橋地裁へ提訴しました。
ほっともっとを運営するプレナスは、
08年5月に、ほっかほっか亭チェーンを離脱。
ほっかほっか亭と ほっともっと の争いは
まだしばらく続きそうですね。
吉野家、上海エクスプレス株を譲渡
2009年02月13日
フランチャイズ本部とのパイプ役は?
フランチャイズ加盟において、
本部との関係を有効に保つことは
とても大切です。
フランチャイズ店と一般店との違いは、
店舗経営の機能を本部とフランチャイズ加盟店が
おのおのに分担し、効率的な体制を
つくっていることにあります。
両者が協力しあい、分担の効果を
発揮できるようにしないと、
フランチャイズという体制も意味をなしません。
そのためには、
SV(スーパーバイザー)とのコミュニケーションを
良好に保つ努力は必要です。
スーパーバイザーは本部との窓口となり、
月に1回ほどの割合で巡回してきます。
スーパーバイザーは
フランチャイズ本部からの連絡事項を伝えたり、
店舗運営の基本であるQSCのチェックや、
加盟店の経営数値に基づくアドバイスを行います。
ゆくゆく多店舗化するときにも、
近隣出店でテリトリー問題が生じそうなときも、
事前にコミュニケーションを図っておくことで
無用なトラブルを回避し、円滑になります。
フランチャイズ加盟での成功の可否は、
加盟したFC本部に拠る部分は大きいですが、
どんなに良いFCを選択しても、
それに甘んじていては成功は望めません。
フランチャイズ募集ニュース
本部との関係を有効に保つことは
とても大切です。
フランチャイズ店と一般店との違いは、
店舗経営の機能を本部とフランチャイズ加盟店が
おのおのに分担し、効率的な体制を
つくっていることにあります。
両者が協力しあい、分担の効果を
発揮できるようにしないと、
フランチャイズという体制も意味をなしません。
そのためには、
SV(スーパーバイザー)とのコミュニケーションを
良好に保つ努力は必要です。
スーパーバイザーは本部との窓口となり、
月に1回ほどの割合で巡回してきます。
スーパーバイザーは
フランチャイズ本部からの連絡事項を伝えたり、
店舗運営の基本であるQSCのチェックや、
加盟店の経営数値に基づくアドバイスを行います。
ゆくゆく多店舗化するときにも、
近隣出店でテリトリー問題が生じそうなときも、
事前にコミュニケーションを図っておくことで
無用なトラブルを回避し、円滑になります。
フランチャイズ加盟での成功の可否は、
加盟したFC本部に拠る部分は大きいですが、
どんなに良いFCを選択しても、
それに甘んじていては成功は望めません。
フランチャイズ募集ニュース

